カテゴリー別アーカイブ: 現代の真理シリーズ

No.11 今は備えの時である

B41-30

無料書籍 現代の真理シリーズ

 

No.10 イスラエルに対する神の理想

B41-29

E・G・ホワイト 著

 

No.9 イエスは神か人か

B41-24

E・G・ホワイト 著

イエス・キリストは、神か人か?
彼は全く神であるか、全くの詐欺師であるかどちらかである。信じるお方がどんな方かを理解することは重要である。なぜなら、正しい信仰生活はこれにかかっているからである。
「われわれは、手近に聖書を持っていながら、誤った見解をもって神をあがめることはできない。多くの人々は、生活さえ正しければ、何を信じているかは問題ではないと主張する。しかし生活は信仰によって形造られる。」大争闘下364

No.8 4つの確かな大事実

B41-23

E・G・ホワイト 著

本当に確かなことがあるでしょうか?
人間がこれほど不安な時代に住んだことはかつてありません。この地球上の生命は極めて不安定です。人間も動物も脅えています。津波、地震、ハリケーンによりどれだけの人命が失われているでしょう。地球自体大いに狂ってきています。国際情勢は不安定です。テロ活動による不安は世界的に広がっています。冷戦後もどれほどの戦争が世界を恐怖と不安に陥れているでしょうか。経済も不安定です。アメリカ金融危機は世界経済を非常に不安定にし、多くの企業倒産へと追い込み、失業者を生んでいます。
政治家は将来を嘆いています。世界は非常に動揺しています。ガンや心臓病、脳卒中は多くの人の命、健康を不安定にしています。空、海、陸の事故は容赦なく楽しい家庭を破壊しています。すべては不安定です。確かなものは将来にない様に見えます。
若い者も、年老いた者も何か確かなことを探求しています。本当に確実なことがあるのでしょうか?あるのです!本当に確かなことが4つあります。それは、確実な真理の書、聖書に見出すことができます。ヘブル書9 章27、28 節を読んでみましょう。
「そして、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっているように、キリストもまた、多くの人の罪を負うために、一度だけご自身をささげられた後、彼を待ち望んでいる人々に、罪を負うためではなしに二度目に現れて、救を与えられるのである。」

No.7 ダニエル12章の研究

B41-22

E・G・ホワイト 著

我が教会には大きく分けてイエスの時代のように、二つのグループがある。いや三つのグループがある。
1. 古きよきものをしっかり守るのに汲々とする保守派
2. 古いものを捨てて、新しいものに進むリベラル派
3. 古い真理に堅くたって、絶えず各時代に与えられる新しい真理、光に進む者たち

正しい立場は3番である。

No.6 生ける者の裁きはいつか

B41-21

E・G・ホワイト 著

生ける者の裁きはいつから始まるか?分かる?分からない?
聖書は、すべての人は必ず神のさばきの前にたたなければならないと教えています。 「なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである」。コリント人への第二の手紙5:10

No.5 サタンの憎む大真理

B41-20

E・G・ホワイト 著

「サタンは、数えきれないほど多くの策略を考え出してわれわれの心を捕え、われわれが最もよく知っていなければならない働きそのものについて、われわれに考えさせまいとしている。大欺瞞者サタンは、①贖罪の犠牲と②全能の仲保者を明らかにする大真理を憎んでいる。イエスと彼の真理から人々の心をそらすことに、万事がかかっていることを、彼は知っているのである」(大下221)。

No.4 144,000とはどんな人々か?

B41-19

E・G・ホワイト 著

「我々が彼を見、彼について考えるとき、彼は我々の心のうちで形作られる栄光の望みとなられるであろう。14 万4 千の中に入るために神が我々に与えて下さった力を尽くして努めよう。」RH1905/3/9 スタディバイブル( 新)578

「神の選ばれたこれらの人々が誰であるかは、近いうちに疑いもなく分かるであろう。」MS26,1901 スタディバイブル( 新)588

No.3 創造主の宮―人間

B41-18

E・G・ホワイト 著

 

神の住まい
人間が罪を犯す前
人間は生ける神の宮として造られた
罪を犯した結果
回復される神の宮
キリスト再臨の時
千年期の終わりに

No.2 キリストの再臨に備える

B41-17

E・G・ホワイト 著

 

“かつてなかったほどの悩みの時”がまもなくわれわれの前に展開する。それだからわれわれには、一つの経験“今われわれが持っておらず、また多くの者が怠けて持とうとしない経験”が必要なのである。各時代の大争闘 下巻 396 ページ
また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである。エペソ5:27