No.1 誰が立つことができようか?

御怒りの大いなる日に神のみ前に立つことができる条件は、神のみ旨をお行うことです。岩なるキリストの上に日常生活を築かなければなりません。神の武具を身に着けなければなりません。神の武具とは、すなわち、①真理の帯、②正義の胸当て、③平和の福音の履物、④信仰のたて、⑤救いのかぶと、⑥御霊の剣であります。そして御霊によって絶えず祈り、目を覚ましていなければなりません。

 

御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか。 黙示録6:17