黙示録20章のゴグとマゴグとは何でしょうか。復活した悪 人たちのことでしょうか。

Q.黙示録20章のゴグとマゴグとは何でしょうか。復活した悪人たちのことでしょうか。

 

A. エゼキエル書38,39章にも出てきます。言葉そのものの意味は不明ですが、旧約時代、神と神の民に敵する国々として描かれています。

黙示録20章には、千年期のことが書かれています。キリスト再臨の時には、死んだ聖徒の復活と生きている人たちが昇天します(2コリント15:51-55)(1テサロニケ14:13-17)。死んだ悪人は復活しません。彼らは千年期の後に永遠に滅ぼされるために復活します。生きている悪人たちは、来臨の輝きによって滅ぼされます。「その時になると、不法の者が現れる。この者を、主イエスは口の息をもって殺し、来臨の輝きによって滅ぼすであろう」(二テサ 2:8 )。

千年期の時、第三降臨とも言われますが、そのとき、天から新エルサレムと聖徒たちが天から下ってくる時、サタンに扇動された悪人たちが復活して戦いを挑んできますが、天から火と硫黄が降ってきて彼らを焼き尽くします。