迫りくる日曜休業令

*霊感の言葉*

クリスチャンの奉仕 68
「今日ほどこの使命が大きな力であてはまる時代はこれまでになかった。世はますます神のご要求を無視している。人々は罪を犯すのに大胆になった。世界の住民の悪は不義のさかずきをほとんど満たした。この世は神が、破壊者に意のまま働くのをお許しになるところまで来ている。人間の律法を神の律法に入れ代え、人間の権限だけで聖書の安息日の代わりに日曜日を高めることが、このドラマの最後の場面であるこの入れ代えが世界的になる時、神はご自身をあらわされる。神はそのご威光のうちに立ちあがり、激しく地をふるわれる」。

同69
「真理を知っているわれわれは圧倒的な驚くべき事件としてまもなく世にのぞもうとしていることに対して備えなければならない。…..われわれが生存している時代は厳粛にして重大である。….海陸の災 害、社会の不安状態、戦争の警報などが危機をはらんでいる。それらは最大の規模をもった事件が 近づいていることを予告している。悪天使たちは勢力を結集して、陣地を固めている。彼らは最後の大危機のために強化されつつある。まもなくこの世界に大変化が起ころうとしているが最後の動は急速なものとなるであろう」。

同46
 「神の民は目をさまして時のしるしを見わけねばならない。キリスト来臨のしるしははっきりしてい て疑う余地がない。こうしたことを考えるときに真理を告白するものはひとり残らず生きた説教者とならねばならない。神は、説教者にも民にも、みんなの者に目をさますように呼びかけておられる。全天は活動している。地上歴史の場面は急速に閉じられつつある。われわれは終末時代の危険のさなかにある。もっと大きな危険がわれわれの目の前にあるのに、われわれの目はさめていない 。神のみわざにおけるこのような活動と熱心の不足は恐るべきものである。この致命的な麻痺はサタンから出たものである」。

同49
 「民としてのわれわれの状態を考えるとき、わたしは悲しみに満たされる。主が天をわれわれに対してとざされたのではなくて、たえず背信するわれわれ自身の行動がわれわれを神から隔てたのである。高慢、貪欲、世俗への愛着が心の中に住みついて、天国からの追放や罪の宣言を恐れない。悲しむべき僣越な罪がわれわれの間に住みついている。それにもかかわらず教会は盛んである。教会の内部には平安と霊的な繁栄があるというのが一般の見解である。教会は指導者なるキリストに従うことからまわれ右して、エジプトへ向かって着々と退却している。それなのに彼らの霊的な力の欠乏に驚く人は少ない。神のみたまのあかしに対する疑いと、はなはだしきは不信がいたるところわが教会内にめばえつつある。サタンは教会をこのような状態にしておきたいのである」。