至聖所と我らの義キリスト

*霊感の言葉*

1SM372
信仰による義認第三天使の使命そのものである」。

1SM360
我々の現在と永遠の幸福に非常に重要なこの聖書の主題に関して自分自身で理解している人は、100 人に1 人もいない」。

福音宣伝者英文161
「キリストの義は、自分の側のいかなる功しにもよらず、神よりの賜物として我々に着せられるとの思想は尊い教えである。神と人類の敵は、この真理が明確に示されることを喜ばない。なぜなら人々がそれを充分に受け入れるとき、彼(サタン)の力が破られることを知っているからである」。

 第三天使の使命の締めくくり:

黙示録14:12
「ここに、神の戒めを守り、イエスの信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある(欽定訳)」。

初文414
「第三の天使は、『ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある』と言って、メッセージを終わっている。彼は、この言葉を繰り返した時に、天の聖所を指さした。このメッセージを信じるすべての者の心は、至聖所に向けられるイエスはそこで箱(契約の箱)の前に立って、恵みがなお与えられているすべての人々と、知らずして神の戒めを破った人々のために最後の仲保をしておられるのである。この贖罪は、生きている義人とともに、死んだ義人のためにも行われる。これは、キリストを信じて死んだすべての人を含んでいるが、彼らは神の戒めに関する光を受けなかったために、知らずして戒めを破って罪を犯したのである。わたしは、第三の天使が、上の方を指さして、失望した人々に、天の聖所の至聖所への道を示しているのを見た。信仰によって彼らが至聖所に入る時に、彼らはイエスを見出して、新たな希望喜びを味わうのである」。

 初代文集126
「彼は、その車に乗って、父なる神が座っておられる至聖所にはいっていかれた。そこでわたしは、父なる 神の前に立っておられる大祭司イエスを見た。彼の衣の縁には、鈴とざくろとがあった。イ エスとともに立った人々は、至聖所のイエス信仰をもって仰いで、『わが父よ、あなたの霊を与えてください』と祈るのであった。すると、イエスは、彼らに聖霊を注がれた。その息吹のなかに、光と力、そして多くの愛と喜びと平和があった。

わたしは、御座の前(聖所)でまだ頭をたれている人々を見ようと思ってふりかえった。彼らはイエスがそこを去られたことを知らなかった。サタンは御座のそばで、神の働きを行おうと するかのように見えた。わたしは、彼らが、御座を見上げて、『父よ、あなたの霊をお与え下さい』と祈るのを見た。するとサタンは、彼らに汚れた力を吹きこむのであった。それには、光と多くの力とがあった。しかし、あたたかな愛、喜び、平和はなかった。サタンの目的は、神の子供たちを欺いて、彼らを引きもどし、惑わすことであった」。