自立伝道者 イエスの働き

*霊感の言葉*

 現代の必要

 「時は短いので、もっと大きな働きをなすために、われわれの勢力を組織しなければならない」。クリスチャンの奉仕100

「わが教会を築きあげるのに今必要とされているものは、教会の中のタラントすなわち主のご用のために教育できるタラントをみわけて、これを伸ばすために賢明な働き人がよい働きをすることである。働き人が、大小にかかわらず、すべてのわが教会に行って、教会員に教会を築く働きやまた、未信者のために働く方法を教えるように、働き人の用い方によく組織された計画がなくてはならない。必要なのは訓練、すなわち教育である。教会を訪問するのに働いている人は、兄弟姉妹たちに伝道の働きをする実際的な方法について教えるべきである」。クリスチャンの奉仕79

「わたしは、誤ることのないお方から、クリスチャンの働きの基礎として、小さな組を組織するように示された」。クリスチャンの奉仕100

「どの教会でも、その教会の付近で働くために、よく組織された働き人の組をつくるがよい」。クリスチャンの奉仕100

地上におけるキリストの教会は、伝道の目的をもって組織されたのであって、主は、身分の高い者にも低い者にも富める者にも貧しい者にも、真理の言葉を聞かせるように、教会全体がその方法を工夫することを望んでおられる」。クリスチャンの奉仕101

「教会員数の多いところでは、教会員を小さな組にわけて、教会員のためばかりでなく未信者のために働かせなさい。真理を知っている者が1か所に2、3人しかいないならば、その人たちで働き人の組をつくりなさい」。クリスチャンの奉仕101

「世は講壇から教えられることによってではなく、教会の人々の生活によって説得される。講壇の伝道は福音の理論を宣言するが、教会の生活における敬虔は、福音の力を実地に示す」。クリスチャンの奉仕94

「民は牧師の働きに力をそえ、その努力をあと押しし、その重荷を負い合わねばならない。そうすれば牧師が過労になったり、落胆したりするようなことはなくなるであろう。民が原則にもとづいて賢明に行動し、働きを進めるためにできるだけのことをしなければ、教会は、永続的な感化力を与えることはできない」。クリスチャンの奉仕94

すでに何人かの信者のいるところで働く時には、牧師の最初の働きは、未信者の悔い改めよりもむしろ、教会員が満足に協力してくれるように彼らを訓練することである。牧師は教会員1人1人のために骨折り、彼らが自らいっそう深い経験を求め、他人のために働くように覚醒させるために努力しよう。教会員が祈りと働きによって、牧師をささえる用意ができている時に、牧師の働きにはいっそう大きな成功がともなうのである」。 クリスチャンの奉仕97