罪への傾向とダニエル8:14

ダニ8:14;レビ16:30

罪とは何か。それは行為のみではなく、生来の罪、生まれながら罪の性質を持っている。クリスチャンは聖霊に支配され、罪を犯さない生き方ができるが罪の根はまだ残っている。罪への傾向は残っているが、罪の除去の時になくなる。人は自分の犯した罪に対して責任を問われ、悔改めなければ罰を受ける。罪への傾向も行為の罪も除去されることが、ダニエル書8:14の聖所の清めであり、福音である。