終わりの時の大争闘 – 第二弾

石原慎太郎氏は、「新しい戦争が始まろうとしているのだ」と言いました。ダニエル書の預言によるとこれから二つの「聖戦」が起ります。一つは、アメリカの主導する有志国連合とイスラム国との対決です。それは実はローマ法王教に戦いを挑むイスラム(南の王と北の王)との戦いでもあります。聖書の預言によればローマ法王教の勝利となり「新世界秩序」が構築され、その後にもう一つの戦いが起ります。これまでの人類史上の戦いは、権力欲の戦いでした。しかし、最後の戦いは、本質の戦い、すなわち善と悪、真理と偽り、キリストとサタンの戦いとなるでしょう。キリストと「神の戒めを守り、イエスの信仰を持つ」忠実な真理の擁護者たちが勝利し、主の主、諸王の王としてキリストのは再臨なさり、「人手によらず」、すなわち人間の工作によらず神ご自身の手によって、永遠の平和の国がついに実現します。

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