第三天使の使命-信仰による義認そのもの

*霊感の言葉*

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 「数名の人たちから手紙で、信仰による義認の使命は第三天使の使命ですか、と尋ねてきた。わたしは『それは第三天使の使命そのものです』と答えた。」

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「すべての魂は言うことができる、『
キリストの完全な服従によって、律法の要求は満たされた。私の唯一の希望は、私のために完全に律法に服従したもうた私の身代わり、私の保証であるキリストを仰ぐことにある。彼の功しへの信仰によって、私は律法の刑罰から自由である。彼は私をその義をもって覆い、律法の要求にすべて答えたもう。私は永遠の義を持ちたもうキリストにあって完全である。彼は人間の業によって織られていないしみなき衣をまとった私を神に提示される。すべてはキリストのもの、すべての栄光、誉、尊厳は世の罪を除く神の小羊に帰せられる』」。 

 

・パウロの福音理解:

ローマ8:7「なぜなら、肉の思いは神に敵するからである。すなわち、それは神の律法に従わず、否、従い得ないのである」。

ローマ1:2-16「この福音は…すべて信じる者に、救を得させる神の力である」。

ローマ書の初めに何と書いているか?

1:5「信仰の従順(服従)に至らせる」。

ローマ書の締めくくりパウロは何と言っているか?

16:25「わたしの福音…信仰の従順(服従)に至らせる」。

ガラ5:6「尊いのは、愛によって働く信仰だけである」。


・ヨハネの福音理解:

第三天使の使命の締めくくり

黙示録14:12 「ここに、神の戒めを守り、イエスの信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある(欽定訳)」。

 一ヨハ 5:3 「神を愛するとは、すなわち、その戒めを守ることである。そして、その戒めはむずかしいものではない」。

「主は大いなる憐れみのうちにワゴナー及びジョーンズを通して、ご自分の民に最も尊い使命を与えられた。その使命は、上げられた救い主、全世界の罪のための犠牲をさらに顕著に世界に示すものであった。それは、保証人であられるキリストを信じ信仰を通して与えられる義認を提示した。それは神の全ての律法への服従に表されるキリストの義を受け入れるように民を招くものであった」(牧師への証英文91、92)

 「キリストの義は、自分の側のいかなる功しにもよらず、神よりの賜物として我々に着せられるとの思想は尊い教えである。神と人類の敵は、この真理が明確に示されることを喜ばない。なぜなら人々がそれを充分に受け入れるとき、彼(サタン)の力が破られることを知っているからである」 福音宣伝者英文161。