眠りから覚めるべき時

*霊感の言葉*

ローマ13:11
「なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。」

大争闘下224
「われわれは、今、大いなる贖罪の日に生存している。型としての儀式においては、大祭司がイスラエルのために贖罪をなしている間、すべての者は、主の前に罪を悔い改め、心を低くすることによって、身を悩まさなければならなかった。もしそうしなければ、彼らは、民の中から絶たれるのであった。それと同様に、自分たちの名がいのちの書にとどめられることを願うものはみな、今、残り少ない恩恵期間のうちに、罪を悲しみ、真に悔い改めて、神の前に身を悩まさなければならない。贖罪の働きが終結しようとする時の光景は、実に厳粛である。そこには、実に重大な意義が含まれている。審判は今、天の聖所において進行中である。長年にわたって、この働きは続けられてきた。間もなく―その時がいつかはだれも知らないが―生きている人々の番になる。神のおそるべき御前で、われわれの生涯が調査されねばならない。今は、他のどんな時にもまさって、すべての者が救い主の勧告に心をとめるべき時である。」

マタイ 13:33 
「気をつけて、目をさましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたにはわからないからである。」

黙示録 3:3
「 …もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたのところに来るか、あなたには決してわからない。」

ゼパニヤ2:1-3
「あなたがた、恥を知らぬ民よ、共につどい、集まれ。(法令が出される前に-欽定訳)すなわち、もみがらのように追いやられる前に、主の激しい怒りがまだあなたがたに臨まない前に、主の憤りの日がまだあなたがたに来ない前に。すべて主の命令を行うこの地のへりくだる者よ、主を求めよ。正義を求めよ。謙遜を求めよ。そうすればあなたがたは主の怒りの日に、あるいは隠されることがあろう。」

あけぼの上220
「もし、ヤコブが欺瞞によって長子の特権を獲得した罪を、前もって悔い改めていなかったならば、神は彼の祈りを聞き、彼の命をあわれみのうちに保護なさることはできなかった。それと同様に、悩みの時においても、神の民が恐怖と苦悩にさいなまれるときに、告白していない罪が彼らの前に現われてくるならば、彼らは圧倒されてしまうであろう。絶望が彼らの信仰を切り離し、神に救済を求める確信を持てなくする。しかし彼らは自己の無価値なことを深く認めるけれども、告白すべき悪を隠していない。彼らの罪は、キリストの贖罪の血によってぬぐい去られていて、彼らはそれを思い出すことができないのである。」

患難下232
「クリスチャンの役割は、一つ一つの罪に辛抱強くうち勝つことである。彼は罪に悩む自分の魂の乱れをいやしていただくように、救い主に絶えず祈らなければならない。彼にはうち勝つ知恵も力もない。これは主のもので、主は、謙遜に悔いて助けを求めてくる者たちにこれらを授けて下さる。」