真の神のしるし

近い将来、全世界は2種類のグループに分かたれると、黙示録13、14章は教えています。①獣の刻印を受ける者たち(黙示録13:16、14:9-11)、②神の印を受ける者たち(出エジプト31:13、エゼキエル20:12,20、黙示録14:1,7)。獣の刻印とは何か?それは、聖書に根拠のない、カトリック教会の権威による週の第1日、日曜礼拝です。そして神の印とは何か?それは、聖書の権威に基づいた週の第7日、安息日礼拝です。昔のパリサイ人のように形式的に安息日を守るだけでは神の印を受けることはできません。神の新しい契約によって、神は律法を信者の思いの中に入れ、心に書きつけて下さいます。永遠の運命を決定するこの問題について考えます。

  • 黙示録13:16、14:9-11
  • 黙示録7:3、14:1,7
  • 出エジプト記31:13
  • エゼキエル20:12,20