残りの教会に与えられた健康メッセージ

*霊感の言葉*

伝道上15
「私たちは、神が今の時代のために与えられた真理を人々に分け与えるため、非常な熱心さで働く責任を今感ずべきである。・・・全ての人が、今、自分の永遠の運命を決定している時代の厳粛さと、人類のための恩恵期間が終わる日が近いことに気がつくように、」

食事と食物に関する勧告No.789
「健康の原則を教えるに当たって、改革の目的を念頭に置きなさい。つまりその目的は、身体と精神と魂に最高の発達を遂げさせることである。自然の法則は神の法則〔律法〕であり、我々のために考案されたものであるということ、また、それらの法則に従えば、現世における幸福を促進し、来世に備える手助けとなるということを示しなさい。」

メッセンジャーオブザロード278
「エレン・ホワイトは大争闘の主題という観点に基づいて、人間は肉体と知性と霊性が不可分であることを認識していた。人間は道徳的自由意志の持ち主としてだけでなく、肉体、知性、霊性が統合された者としてそれぞれが効果的な機能を果たす時に、健康であることを教えている。この共同作用が良い状態にないならば、人間はすぐに苦しみに会い、死へと急ぐことだろう。」

教育226
「聖書の解説者は聖書自体である。聖句と聖句を比較してみなければならない。研究者は、聖句の言葉を全体の立場からながめ、それから部分的な関係を考えてみることを学ばなければならない。聖書の重要な中心課題すなわち人類に対する神の初めの御目的、大争闘の始まりと救済の働きの起源について、知識を得なければならない。主権を争っている2つの勢力の性格を理解し、歴史と預言の記録を通して、この二大勢力の働きをその大いなる終局にいたるまでたどることを学ぶべきである。この争闘が、人間のあらゆる面に入りこんでいることや、われわれの日常の行為がこの相反する2つの精神のどちらかを表わしていることや、好むと好まないとにかかわらず、この大争闘のどちらかの側に自らの立場を現在決定づけていることなどを知らなければならない。」

食事と食物の勧告35
「健康改革は第三天使の使命の一部であって、腕や手が人体と密接につながっているように、これらも連結していることを私は示された。」

レビューアンドヘラルド11月8日1870年
「『1度に1つずつ廃止し、食事の変更も注意深くつずつ行うべきである。』彼女は、あまり急激に改革をする危険のある人にそう言いたいが、また改革をするのに遅い人には、『必ず改めることを忘れないように』と言いたい。普通一般の生活習慣を改めなければならないことは、最も明らかな事実であるが、健康や体質を害するほど急速に改めてはならない。」

手紙45 1903 年
「私は自分自身を、他の誰のためにも基準としない。」