服従は律法主義か?

祝山137
 天においては、奉仕は、律法主義の精神で行われるようなことはない。サタンがエホバの律法に対して反逆した時、それまで考えもしなかったことにめざめたかのように、天使たちは、律法があったことを考えた。奉仕をするにあたって、天使たちは、しもべとしてでなく、子として奉仕する。彼らと創造主との間には完全な一致がある。服従は彼らにとって苦役ではない。神に対する愛は、彼らの奉仕を喜びとする。そのように、栄光の望みなるキリストが内住するすべての心のうちに、「わたしはみこころを行うことを喜びます。あなたのおきてはわたしの心のうちにあります」という、キリストのみことばが反響するのである (詩篇40:8)。