映画『龍の正体』(日本語字幕付き)

心身鍛錬の為、武道にのめり込み、そして頂点に達した男。
離婚や家庭を犠牲にし、武術を極めた。
そこで彼が発見したものとは?

これらの「霊的意識」の啓発の背後にあるのは、唯心論や汎神論、心霊術!であり、その正体はサタニズム、龍であった。

「彼(サタン)は、これらによって、人類を破滅させようとしている。『「あなたがた(は)・・・・神のように善悪を知る者となる」と彼は言った(創世記 3:5)。心霊術は、『人間は進歩する生物である。人間はその誕生の時から、永遠に向かい神に向かって進歩するように運命づけられている』と教える。また、『心を判断する者は、各人の心それ自身であって、他の何者でもない』『その判断は正しい。なぜならば、それは自己の判断だからである。・・・・王座は、あなたの内にある』とも言う。ある心霊術の教師は、彼のうちに『霊的意識』が起きた時に、『同胞よ、すべての者は、堕落しない半神半人であった』と言った。また他の者は、『正しく完全な人間は、だれでもキリストである』と言っている」大争闘下308

「唯心論(Spiritualism)では、人間は神的性格をもった堕落しない存在で、『自分の心をさばくものは自分の心である。』『「人は真の知識をもつとき一切の律法に超越する。」『罪を犯しても罪とはならない』と主張される。なぜなら『すべて有るものは正しい』からであり、また「神は罪を定めない」からであるというのである。どんな下等な人間も天国に行って高い地位を与えられると説かれている。こうして、その教えはすべての人に向かって『どんなことをしてもかまわない。あなたがたの好きなように暮らしなさい。天国はあなたがたの家郷だ』と宣言する。多くの人々は、こうして、欲望こそ最高の律法であり、放逸こそ自由であり、人は自分自身にだけ責任があると信じるようになる。教育269