教会に侵入する異教 パート2

*霊感の言葉*

大上35
「ついに、キリスト者の多くは、標準を下げることに同意し、キリスト教と異教との間の結合が成立した。偶像礼拝者たちは、改宗したと言って教会に加わったものの、依然として偶像礼拝を続けており、礼拝の対象をイエスの像や、マリヤ、聖人たちの像に変えたにすぎなかった。こうして教会内に侵入したいまわしい偶像礼拝のパン種は、その害を及ぼしていった不健全な教義迷信的礼典偶像礼拝的儀式が、教会の信条と礼拝の中に取り入れられた。キリスト者たちが偶像礼拝者たちと結合したことによって、キリスト教は腐敗し、教会はその純潔と力を失った。」

大上35、36
「今や教会は恐るべき危機に陥った。これと比べるならば、牢獄や拷問、火や剣は祝福であった。キリスト者のある者たちは堅く立って、妥協することはできないと宣言した。しかし、ある者たちは、彼らの信仰のいくつかの特徴を捨てたり変更したりすることに、そしてキリスト教を部分的に受け入れていた者たちと結合することに賛成して、これは、彼らを完全な改宗に導く手段になるであろうと言った。それは、キリストに忠実に従う者たちにとって、深刻な苦悩の時であった。サタンは、見せかけのキリスト教という上衣(うわぎ)をまとって、教会内に侵入し、信者たちの信仰を腐敗させ、彼らの心を真理の言葉から離れさせた。」

大上38,39
「長期にわたった激しい戦いの後、忠実なわずかの者たちは、教会が虚偽と偶像礼拝とを捨てることをなお拒否するならば、背信した教会との一致をすべて絶つ決心をした。彼らは、神のみ言葉に従おうとするならば、分離することが絶対に必要なことを認めた。彼らは、自分たちの魂を危険に陥れる誤りを黙認したり、自分たちの子孫の信仰を危うくするような例を残したりすることはしたくなかった。彼らは、神に対する忠誠と矛盾しないかぎり、どんな譲歩でもして、平和と一致を保とうとした。しかし、平和のために原則を犠牲にすることは、あまりにも大きな代価であった。真理と正義を曲げなければ得られない一致であるならば、彼らはむしろ不和をも、そして戦争をもいとわなかった。」

 【週の初めの日】

1.マタイ 28:1  さて、安息日が終って、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリヤとほかのマリヤとが、墓を見にきた。

2.マルコ 16:2  そして週の初めの日に、早朝、日の出のころ墓に行った。

3.マルコ16:9  週の初めの日の朝早く、イエスはよみがえって、まずマグダラのマリヤに御自身をあらわされた。イエスは以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたことがある。

4.ルカ24:1  週の初めの日、夜明け前に、女たちは用意しておいた香料を携えて、墓に行った。

5.ヨハネ20:1  さて、一週の初めの日に、朝早くまだ暗いうちに、マグダラのマリヤが墓に行くと、墓から石がとりのけてあるのを見た。

6.ヨハネ 20:19  その日、すなわち、一週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人をおそれて、自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、「安かれ」と言われた。

7.使徒 20:7  週の初めの日に、わたしたちがパンをさくために集まった時、パウロは翌日出発することにしていたので、しきりに人々と語り合い、夜中まで語りつづけた。

8.1コリント 16:2  一週の初めの日ごとに、あなたがたはそれぞれ、いくらでも収入に応じて手もとにたくわえておき、わたしが着いた時になって初めて集めることのないようにしなさい。