失われた羊―地球惑星のあがない

キリストは、道に迷って羊のたとえによって、それぞれの罪人だけでなくて、反逆して、罪に傷ついたこの世界をも描かれました。この地球は、神が統治しておられる広い宇宙の一原子にすぎません。しかし、神の目にはこの道に迷って一匹の羊である堕落した小さな世界は、おりからさまよいでない99匹にまさって、尊いのです。

 

詩編8:3わたしは、あなたの指のわざなる天を見、
あなたが設けられた月と星とを見て思います。
8:4人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、
人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。
8:5ただ少しく人を神よりも低く造って、
栄えと誉とをこうむらせ、
8:6これにみ手のわざを治めさせ、
よろずの物をその足の下におかれました。