地球から新エルサレムへ(日本語字幕付き)

地球から新エルサレムへ

ではオリオンの星雲を通って、神の御座までの仮想の旅に出てみましょう。地球が遠のいていきます。右側に太陽が見えます。太陽に接近します。向うにオリオン星雲が見えます。太陽を通過しました。光の100倍以上の速度で進んでいます。オリオン座に接近していますが、個々の星を通過するタイミングは異なります。地球からの距離がそれぞれ違うからです。オリオン座の中心、剣の部分がオリオン星雲です。どんどん近づいていきます。オリオン星雲は、地球から1500光年の距離にあります。このくぼみは、幅が100光年で、くぼみの中心部に行きますと、トラペジウム星団が見えます。

実際にここまでは、家庭用の天体望遠鏡で見ることができます。トラペジウムを過ぎて奥へ入っていくと、向う側は天国です。そこには新エルサレムがありまして、都へは真珠の門から入っていきます。新エルサレムの神殿に近づいています。聖所です。聖所の奥へと入っていくと、どんな光景が見られますか?大祭司がおられ、十戒が置かれています。信仰の導き手であり完成者であられるイエスご自身が、契約の箱、恵みの御座の前でとりなしておられます・・・。

再臨の時イエスは、至聖所を出て来られ、地球に向かわれます。新エルサレムを出発なさるわけですが、オリオンの空間を通ってこられます。トラペジウムが現れました。オリオンを離れた巨大な玉の形をした光は、イエスを中心とした、千千万万の天使たちであります。光の何千倍もの速さで地球に近づいてきます。

太陽系に入ってきました。太陽の横を通過します。いよいよ地球に近づくと、速度を落とします。地球上の人々が最初に見るのは、黒っぽい雲です。それが近づくにつれ、明るさを増していき、ついには空全体を明るく照らします。地上では、イエスを待ちわびた人々が、「見よ、これはわれわれの神である。私たちは彼を待ち望んだ」と叫びます。

「ここに神の戒めを守り、イエスの信仰をもつ聖徒たちの忍耐がある。」──黙示録14章12節

 

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