善と悪との攻防

*霊感の言葉*

患難から栄光へ上巻69
「われわれはキリストのみ 名によって前進し、ゆだねられた真理を擁護しなければならない」。

国と指導者上巻130
「だれでも時には、激しい失望と絶望に陥る時があって、心は悲しみに満たされ、神が今でも地上の子供たちの慈悲深い保護者であられることを信じ難い日々があるものである。心は悩みにさいなまれて、生きているよりは死んだほうがましだと思われる時がある。そうした時に多くの者は、神に対する信頼を失って、疑いと不信の奴隷になるのである。そのような時に、もしわれわれが霊的洞察力をもって、神の摂理の意味を悟ることができたならば、天使たちがわれわれを助けて、われわれの足を永遠の山よりも堅い基礎の上におこうと努めているのを見ることができるであろう。そして、新しい信仰と新しい生命がわき上がることであろう」。

 国と指導者上巻133-135
「あなたは不吉な予感に恐れを感じ、失望落胆に陥ろうとしているであろうか。一見絶望的で、最悪の事態にあっても恐れてはならない。神を信じよう。神はあなたの必要を知っておられる。神はすべての力を持っておられる。神の無限の愛とあわれみは、消耗することがない。神はその約束をなし遂げられないのではないかと恐れてはならない。神は永遠の真理である。神は、神を愛する人々と結ばれた契約を変更なさらない。そして神は、忠実なしもべたちが必要とするだけの能力をお与えになる」。

 エレミヤ29:11
「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである」。

各時代の希望上巻282
「もし神の子らが始めから終りを見通すことができ、神の共労者として自分の果している栄光ある目的をみとめることができたら、彼らは、神がみちびかれる以外の道を決して選ばないであろう」。

各時代の希望中巻293
「イエスといっしょなら、失敗も損失も不可能も敗北もない。われわれは、われわれを強くしてくださるイエスを通してすべてのことをなすことができる」。

ローマ8:28
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」。

国と指導者上巻143
「人間は自分だけの力では無力である。しかし人間は神の力によって悪に勝利する力を持ち、他の人々をも勝利するように助けることができる。サタンは神を防御とする者に勝つことはできない。『人はわたしについて言う、「正義と力とは主にのみある」と』(イザヤ書45:24)」。

人類のあけぼの下巻19
「われわれの心の衝動、思考能力、性質などは、一瞬でも神の霊の支配下になくてもよいものはない。もし、ほんの少しのすきでも与えるならば、サタンは、神が人にお与えになる祝福、または、神の許し のもとに臨む試練などを利用して、人間を試み、苦難を与え、滅ぼそうとするのである。であるから、その人の霊的光がどんなに大きくても、また、どんなに神の恵みと祝福にあずかっていても、常に主の前にけんそんに歩み、神がすべての思いを導き、すべての衝動を支配されるように嘆願しなければならないのである」。