仰いで、見て、生きよ

*霊感の言葉*

民数記21章9節
「モーセは青銅で一つのへびを造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべてへびにかまれた者はその青銅のへびを仰いで見て生きた」。

申命記8章15-16節
「あなたを導いて、あの大きな恐ろしい荒野、すなわち火のへびや、さそりがいて、水のない、かわいた地を通り、あなたのために硬い岩から水を出し、先祖たちも知らなかったマナを荒野であなたに食べさせられた。それはあなたを苦しめ、あなたを試みて、ついにはあなたを幸いにするためであった」。

人類のあけぼの上巻338
 「イスラエルの荒野生活の歴史は、世の終わりの神のイスラエル人の益のために記録された。荒野の放浪者たちがあちらこちらへさまよって、飢え、かわき、疲れた時に、彼らの救済のために神の力がいちじるしくあらわれたことなどの神の行為の記録は、すべて各時代の神の民に対する警告と教えに満ちている。へブル人のいろいろな経験は、彼らがカナンの約束の地へ入るための準備の学校であった。神は、今日の神の民が、古代イスラエル人の経験した試練を、へりくだった心と教えを受ける精神をもってふりかえり、天のカナンに入る準備に役立てるように望んでおられる」。

イザヤ45章22節
「地の果てなるもろもろの人よ、わたしを仰ぎのぞめ、そうすれば救われる。わたしは神であって、ほかに神はないからだ」。