主のみ顔をたずねよ

*霊感の言葉*

詩篇105:4
「主とそのみ力とを求めよ、つねにそのみ顔を尋ねよ」。

詩篇27:8
「あなたは仰せられました、『わが顔をたずね求めよ』と。あなたにむかって、わたしの心は言います、『主よ、わたしはみ顔をたずね求めます』と」。

ピリピ2:13
「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである」。

Ⅱコリント2:15
「わたしたちは、救われる者にとっても滅びる者にとっても、神に対するキリストのかおりである」。

実物教訓314
「イエスが1度、口を開いてお語りになると、人々は、吸い込まれるように聞き入り、その一言一言は、だれかの魂にとって、命から命に至らせる香りであった。わたしたちも同様でなければならない」。

キリストへの道105
「神の愛が心のうちにあれば、それは生活にあらわれてきます。キリストのよいかおりが私どもを囲み、私どもの感化は他の人々を高め祝福するのであります」。

ミニストリー・オブ・ヒーリング229
「口に出す時に思想や感情が助長され、強められるのは自然の法則である。言葉は思想を表現するが、同時に思想は言葉によって動かされることも事実である。したがって、もっとわたしたちが信仰を言いあらわし、自分に自覚している祝福、すなわち神の大きな憐れみと愛をもっと楽しむならば、信仰は増大し、より大きな喜びを感ずるはずである」。

 ミニストリー・オブ・ヒーリング33
「神のみ旨を知るには、個人的な経験を必要とする。わたしたちは各自その心に、神がお語りになっているのを聞かねばならない。他のすべての声が静まって、神の前でわたしたちが静かに待つ時、心の静けさは神のみ声をいっそう明瞭に聞こえさせてくれる。神は、『静まって、わたしこそ神であることを知れ』とお命じになる(詩篇46:10)」。

ローマ10:17
「信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである」。

生き残る人々180
「われわれは、仲保者であるキリストを肉眼で見ることはできないが、信仰の眼をもって贖罪所の前のキリストを見、キリストに祈りをささげ、確信をもってキリストの仲保の恩恵をわれわれのものとすることができる」。

箴言16:15
「王の顔の光には命がある、彼の恵みは春雨をもたらす雲のようだ」。

青年への使命422
「キリストが共に住んでくださっている人々は、聖なる雰囲気に包まれています。彼らの純潔という白い衣は、主の園のかぐわしい香りがします」。

Ⅰテサロニケ5:16-18
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである」。