ゴールをめざして

*霊感の言葉*

「天使たちはキリストの前にひれ伏した。彼らは自分たちの生命を捧げたいと申し出た。イエスは、天使の生命では負債を払うことができないから、自分が死んで多くの人を救うのだと仰せになった。キリストの生命だけが、人類の身代金として天父に認められるのである」。

あけぼの上54
「救いの計画は、地球が創造される前にたてられていた。キリストは「世のはじめからほふられた小羊」(黙示録13:8・詳訳聖書)であった」。

初代文集222
「わたしは、残りの民が、この地上に起ころうとしていることのために、準備をしていないのを見た。最後の使命を持っているという信仰を公言する人々の大部分は、昏睡状態のような無感覚に陥っている。わたしと一緒にいた天使は、非常な厳粛さをもって叫んだ。『準備せよ、準備せよ、準備せよ。神の恐ろしい怒りが間もなく臨もうとしている。神の怒りは、憐れみを混じえないで、注がれようとしている。それなのに、あなたがたは準備ができていない』」。

実物教訓307
「神のかたちにかたどって形成された品性は、この世から来たるべき世界に持って行ける唯一の宝である。この世で、キリストの教えを受けた者は、その身につけた神の性質を全部天の住居に持っていくのである。…この世で品性を形成することは、非常に大切なことである」。

ローマ8:31
「神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか」。

ローマ8:28
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」。

箴言16:9
「人は心に自分の道を考え計る、しかし、その歩みを導く者は主である」。

教会への勧告上349
「未来、永遠の生命を得る可能性は、彼らが、この世の事柄で、どのように行動するかによって定まる」。

患難から栄光へ上338
「すべての行動は、人生の勝利か、または、敗北を決定する重みを持っている」。

箴言3:5-7
「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。自分を見て賢いと思ってはならない」。

実物教訓45
「神がわたしたちのために備えられた目的を達成するためには、継続的に前進する必要がある」。

あけぼの上2
「まず、反逆が天で始まったそのときから、ついに、それがくつがえされて、罪が完全に根絶されるまでの善悪の大争闘の歴史もまた、神の不変の愛の実証である」。

黙示録5:12
「ほふられた小羊こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、さんびとを受けるにふさわしい」。

希望上1
「キリストは、『神のみかたち』、神の偉大さと尊厳のみかたち、『神の栄光のかがやき』であられた。キリストがこの世にこられたのは、この栄光をあらわすためであった。神の愛の光をあらわすために、…キリストは、罪のために暗くなったこの地上においでになった。…イエスは、われわれのうちに住むためにおいでになることによって、人類にも天使にも神を示されるのであった。…キリストのあがないの働きによって神の統治の正しいことが証明される。全能者は愛の神として知らされる」。