なぜ最後の教会は預言者を必要とするのか?

黙示録12:17
龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。
黙示録19:10
イエスのあかしは、すなわち預言の霊である。
マタイ17:10‐13
弟子たちはイエスにお尋ねして言った、「いったい、律法学者たちは、なぜ、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。答えて言われた、「確かに、エリヤがきて、万事を元どおりに改めるであろう。しかし、あなたがたに言っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々は彼を認めず、自分かってに彼をあしらった。人の子もまた、そのように彼らから苦しみを受けることになろう」。そのとき、弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。
マラキ4:5
見よ、主の大いなる恐るべき日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたがたにつかわす。
使徒2:17、18
「神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう」。(ヨエル2:28,29参照)
 「男女を大いなる光りに導くために、聖書、また主が与えられた小さな光にあまりにも注意が払われていません」。1 SM 30
  「神から離れたユダヤ人の宗教は、ほとんどが儀式から成り立っていた。ヨハネは、小さな光であって、後につづく大きな光が来るのであった。彼は、人々が伝統にしがみついている信頼を揺さぶるのであった。そして彼らの罪を思い出させ、悔い改めに導くはずであった。そしてキリストの働きを受け入れる用意をさせることであった」Review and Herald, volume 41, number 17, April 8, 1873
  「しかしあなたがたの中で、あかしの中に何が書いてあるかを、ほんとうに知っている人は多くはない。あなたがたは、聖書をよく知っておられない。もしあなたがたが聖書の標準に達し、クリスチャンの完全さに到達したいと望んで、神のみ言葉を学んでいたならば、あかしは必要でなかったはずである。あなたがたが、神の霊感によって与えられた聖書をよく知るための努力を怠ったので、神は単純で率直なあかしによって、あなたがたの心を動かし、あなたがたが従うことを怠った霊感のみ言葉に、あなたがたの注意を引き、その純潔で崇高な教えに従って、あなたがたの人生を形づくるよう、勧めておられるのである」教会への勧告上320、321 (5T・663-665ページ)
  「サタンは常に偽物を押しつけ、真理から離れさせようとしています。サタンの最後の惑わしは、神の霊の証を影響のないものにすることです。『預言(英訳・幻)がなければ、民はわがままにふるまう(英訳・民は滅ぶ)』。サタンは巧みにいろいろな方法で、種々の働きを通して神の残りの民の、真の証に対する確信を揺るがそうとして働くでしょう」。手紙12、1890年、(1セレクテッド51)
  「証しに対するサタンの憎しみが燃え上がるでしょう。サタンは証しに対する教会の信仰を揺るがすように働くでしょう。それは、もし神のみ霊の警告や譴責、勧告に心が向けられるなら、サタンは魂を惑わすことができなくなるからです」。 手紙40、1890 年(1セレクテッド51)
 歴代下20:20
主の預言者を信じなさい。そうすればあなたがたは成功するでしょう」。