お便りのご紹介

先日サンライズミニストリーに届いたお手紙による証を匿名にてご紹介させていただきます。
主の御名を心から賛美いたします。

ご返事する事が遅くなり申し訳ありません。そして、本当に嬉しく、本を読んでからお手紙をと思い、遅くなってしまいました。「キリストへの道」も「贖いの歴史」も読みました。「各時代の大争闘」は、家でも通勤の途中でも仕事の合間でも時間のある時に読んでいます。かみしめる様にゆっくりと読んでいます。祈りながら読んでいます。「贖いの歴史」を読んでいて、イエス様の愛の大きさに感謝の涙があふれてきました。涙が止まりませんでした。今まで、イエス様が私たちを愛するゆえに、十字架にかかって下さった事を、わかっていたつもりでしたが、どこかはっきりしていなかったのかもしれません。でも、この本を読むことによりどれほどの想いで十字架の道を選ばれたのか、涙が自然にあふれてきました。

礼拝のメッセージも何か信仰のパイプがすっきり通ったようにつながりました。「各時代の大争闘」では、ヒエロニムスが弱さから、迫り来る死を免れようとした事により、悔い改め、フス同様火刑に処せられながら、御父に祈る姿に涙があふれ、私自身の弱さと重なり涙ながらに祈っていました。

私は昨年からのサンライズミニストリー様のメッセージにより、聖霊運動によるアメリカでの多くの働き人の事や、欺瞞にショックで、自分が信じて同じようにしてきたことは何だったんだろう?私も異端だったのか?と頭の中がパニックになっていました。

私は今まで、ある聖書学校の通信(2年コース)を2年ほど前に終えていて、その学校の学びの教えの中心はケネス・ヘーゲンから来ていました。癒し、悪霊解放、セミナーに出席したり、聖書のみ言葉から学んでいました。私の今までの本棚の本はベニー・ヒン、ケネス・ヘーゲン、キャサリン・クールマン、チョー・ヨンギなど、そのような本が本棚いっぱいだったからです。今までは気付きませんでしたが、ネットでの映像を見て、聖霊の働きでないとはっきり分かりました。

私は今まで何を考えていたんだろう?友人にも同様の本をプレゼントしたりして、すぐ友人に連絡し、サンライズミニストリー様のネットを紹介し、映像を見てもらい、あやまりました。

今、思えば聖書学校では、ケネス・ヘーゲンのような聖書学校を目指しているという感じで、経済的な祝福を模範にしている傾向があり、どこか気付かないうちに世と妥協した教えになっていたと思います。カウンセリングも学びましたが、一般の方にクリスチャンカウンセラーがカウンセリングを行う際、絶対に信仰の話はしてはいけないルールがあり…正直違和感を感じて私はそんな器用なことはできないと思っていました。カウンセリングというこの世の仕事が中心なのか…私はイエス様を通しその方が癒されていくと思っているので、カウンセリングからは遠のいていました。

それから、ケネス・ヘーゲンの語ったこととして、聖書は聖霊に満たされた人は、新約の書簡だけを、本当は読むだけでよいと話していました。その時はそのまま聞いていましたが、今は本当に欺きであるとわかります。なぜ気付かなかったんだろうと思います。

ケネス・ヘーゲンに共感する内に、気付かぬうちに惑わされてしまったのかと思いました。「贖いの歴史」を読んで本当に聖書の学びが楽しくなりました。主は、迷いの中にあったわたしの祈りを聞いて下さいました。

どうして良いかわからなかった私に、サンライズミニストリー様から大切な数冊の貴重なE・G・ホワイトの本をプレセントしていただきました。本当にサンライズミニストリー様に感謝します。本は無料との事でしたが、申し訳なく思いつつ感謝します。せめて献金を捧げたいと思います。わずかですが受け取っていただけたら幸いです。これからも学びを続けながら、真理を求め、この時代がどうあろうと、主に従い、主の為に生きたいと思っています。

これからもメッセージを楽しみにしております。素晴らしい主の恵みがあります様、心より祈っています。本当に、本当に、ありがとうございました。イエス・キリストの御名により感謝し祈ります。アーメン。