いつ都会を出るべきか

*霊感の言葉*

マタイ24:15,16
  預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ

ローマ軍によるエルサレム包囲がユダヤのクリスチャンに対する脱出の合図となったように、米国が権力を帯びて法王教の安息日を強要する法令を出すようになったら、それは我々に対する警告となるであろう。その時こそ、比較的小さな都会に先立ってまず大都会を離れる時で、それは山間の人里離れた所に隠れ家を求める準備となる。―5T 464, 465(1885年)

創世記19:17
  彼らを外に連れ出した時そのひとりは言った、「のがれて、自分の命を救いなさい。うしろをふりかえって見てはならない。低地にはどこにも立ち止まってはならない。山にのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅びます」。

黙示録18:4
わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ

黙示録13:17
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

出来るだけ早く都会を出なさいそして小さな土地を買いなさい。そこであなたは庭園を持つことができ、あなたの子供たちは草花の生長を見て質素と純潔という教訓を学ぶことができる。―2SM 356(1903年)

都会に住まいながら身体的精神的霊的に向上する家族は百のうち一つとしてない。信仰、希望、愛、幸福は、町から離れて、野や山や樹木のある所で得るほうがはるかに得やすい。あなたがたの子供を都会の光景や騒音から、電車や汽車のひびきや騒音から連れ出しなさい。そうすれば子供たちの精神はもっと健康的なものになるであろう。そのほうが彼らの心に神のことばの真理をうえつけることが容易であることがわかるであろう。―ホーム142, 143(1905年)

田舎の土地を安い値段で買うことにおいて、我々は蛇の如く賢く鳩の如く素直であるべきである。そして我々は、これらのアウトポストセンターから都市へ働きかけるべきである。―特別な証シリーズB、14 番、p7,1902 年

こうしたことは、都会へと働きかける地方の活動拠点の準備となっているべきである。主は、彼らに場所を調べさせ、彼らの働きのセンターとして質素で安価な場所を手に入れさせるであろう。時々より大きな場所が彼らの目に留まり、それを驚くほど安い値段で手に入れることができるであろう。―Ev 402(1906年)

思慮分別のある人々に、・・・田舎の地域に美しい土地を探すよう指示を与えなさい。そこは、都会に近づきやすく、働き人のための小さな訓練学校に適しており、病人を治療し真理を知らない疲れた魂のために設備を用意することのできる場所である。適切な建物を確保できるような場所を、大都会のすぐ外に探しなさい。それは、所有者からの贈り物として、あるいは我が民の贈り物によって手頃な値段で購入される場所である。騒々しい都会に建物を建ててはならない。―Ev 77(1909年)

主は神の民に、家族を都会から自分自身の食糧を作ることのできる田舎に連れて行くようくり返し指示された。それは、将来、売り買いがきわめて困難な問題となるからである。今、私たちは与えられた指示に留意し始めるべきである。都会を離れて、家屋の立て込んでいない、敵の干渉を受けない田園地方に行きなさい。―2SM 141(1904年)

誰でも慎重に検討する時間をとりなさい。そして、建て始めたが完成することができなかった、あのたとえ話の人のようであってはならない[ルカ14:28-30参照]。移動とその後のあらゆる事柄が慎重に検討されなければ、移動すべきではない。すべての事柄を慎重に考慮するのである。・・・

どんな事でも、無秩序なやり方でなされてはならない。それは、神のご命令に従っていない熱心さをかき立てるような、熱狂的かつ衝動的な発言のせいで、財産に大きな損失または犠牲をもたらすからである。また、是非得なければならない勝利が、分別のある節制と適切な瞑想、そして健全な原則と目的などが欠けているために、敗北に変わるからである。  ―2SM 362, 363(1893年)