― 十戒第三条 ―  「わたしの名をみだりに唱えてはならない」

健やかな生き方8
健康は、品性と同じくらい聖く守るべきである」。

健やかな生き方10
「我々の全存在を支配している法則を研究し、それらの法則に従うことは、我々の義務である。これらの事柄に対する無知は、罪である」。

健やかな生き方15
「飢え渇くように神を求める者は、神が被造物の上に押された律法〔法則〕を理解しようと求めるであろう。これらの律法とは、神のご品性の写しである。これらの律法が、天のより良い国に入るすべての者を支配しなければならない」。

健やかな生き方17
「自然の法則に違反することは、すなわち神の律法に違反することである。我々の創造主は、イエス・キリストである。彼が我々の人となりをお造りになった。道徳律の著者であられる彼が、自然の法則の著者であられる。そして、自らの肉体的生命と健康に関わる生活習慣に不注意で向こう見ずな人間は、神に対して罪を犯しているのである。神が崇められず、敬われず、認められてもいない。この事が、自然の法則を犯した結果、身体に及んだ損傷によって示されている」。

健やかな生き方16
「被造物に対する神の愛は、優しく強いものである。神は自然の法則を制定なさったが、その法則は無理強いをしない。身体に関するものであれ、道徳に関するものであれ、すべての「してはならない」は、約束を意味し、またそれを含んでいる。それに従うならば、我々の道には祝福が伴うであろう。従わないならば、結果的に危険で不幸な人生となるであろう」。

健やかな生き方16
健康と力と幸福は、不変の律法にかかっている。が、これらの律法に親しみたいという熱望がなければ、決して従うことはできない」。

ミニストリー218
人間が苦しむ病気の多くは心の消沈によるものである。悲嘆、憂慮、不満、悔恨、自責、不信こうしたものがいっさい精力を破壊し、衰弱と死を招くようになる」。

健やかな生き方224
心の病気が至る所にはびこっている。人が苦しむ病気の9割は、ここに起因する」。

大争闘下巻209ページ
「神の律法が、その正当な位置に回復されて初めて、神の民と称する人々の間に、初代教会の信仰と敬虔のリバイバルが起こり得るのである」。