ウィークリーメッセージ 2015年

天の王子、王女

天の王子イエス・キリストが地上に使わされた。天父をあらわすため、人類を救うためであった。御子を信じる者は罪がゆるされるばかりではなく、罪から清められ、完全に天の状態に回復され、御国の王子王女として神の栄光を表わすものとさ […]

罪への傾向とダニエル8:14

ダニ8:14;レビ16:30 罪とは何か。それは行為のみではなく、生来の罪、生まれながら罪の性質を持っている。クリスチャンは聖霊に支配され、罪を犯さない生き方ができるが罪の根はまだ残っている。罪への傾向は残っているが、罪 […]

憎悪をゆるしに変える方程式

ローマ12:20-21 むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。 悪に負けてはいけない。かえって、善 […]

なぜ最後の教会は預言者を必要とするのか?

黙示録12:17 龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。 黙示録19:10 イエスのあかしは、すなわち預言の霊であ […]

平和と安全

Ⅰテサロニケ5:2-6、ルカ21:25,26 今日、世界政治のキーワードは「平和」と「安全」という言葉である。一国では平和と安全はあり得ない。ゆえに国際社会が一致、連合して新世界秩序を構築する必要があると叫ばれている。し […]

火で精錬なさる神

「試練」をどう理解するか?最終時代における「試練」の意味を理解する。 【礼拝説教内容】 題:火で精錬なさる神 話:城間祥達 今日は、「火で精錬なさる神」というテーマでお話しします。なぜ試練があるのか?などを考えていきます […]

真の神の民を追う(セブンスデーアドベンチストのルーツ)

エレミヤ6:16 真の神の民、セブンスデーアドベンチスト、すなわち第七日安息日再臨教会は6千年の間途切れることなく、どの時代にもいた。創造主を忘れず、創造とあがないの記念日を守る民がいた。最後のレムナントは徹底的なふるい […]

十戒と十字架-第二部

黙示録14:12、詩編119:167 律法と福音は不可分である。十戒と十字架は親友である。 永遠不変の神の律法だから、罪人を救うために神の御子イエス・キリストの永遠の生命が代価として払われたのである。 ゆるされた罪人は神 […]

獣の刻印とは何か?

黙示録13章、14章 獣の刻印が右の手や額に押されていなければ、売り買いができない、あるいは殺される時代が預言されています。それは間もなくやってきます。この獣の刻印はどこから来るのか?なぜこれが危険なのか?どのようにこれ […]

繁栄の高慢心

王上3:1 ; 11:4,5 Ⅱコリント6:17,18 「人が見て自ら正しいとする道でも、その終わりはついに死に至る道となるものがある」(箴言14:12) 霊的生活にもっとも危険なのは繁栄の時であることを、ソロモンの経験 […]

十戒と十字架

黙示録14:12、詩編119:167 律法と福音は不可分である。十戒と十字架は親友である。 永遠不変の神の律法だから、罪人を救うために神の御子イエス・キリストの永遠の生命が代価として払われたのである。 ゆるされた罪人は神 […]