イスラムの動き

【文/金城重博】

私は、今日のイスラム国家(ISIS)は、ダニエル書11:40の「南の王」と信じています。「北の王」は11章の文脈から見て、ローマ法王であることが分かります。「南の王」は、ヘブル語でネゲブです。索漠としたイスラム地帯を意味します。「エジプト」は42節にわざわざ名指しています。今日アメリカの主導する有志連合国(北の王バチカン=ローマ法王教が背後に背後にいます)に対決するかつてない決戦がなされるでしょう。国々は、テロ撲滅に結束しようとしています。この「偽ハルマゲドン」の後、「東と北からの知らせ」が彼(北の王=ローマ法王教)を驚かせ、怒らせる。そして、これが最後のハルマゲドンです。黙示録13:1
わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。
それには角が十本、頭が七つあり、
それらの角には十の冠があって、
頭には神を汚す名がついていた。

13:2 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、
その足はくまの足のようで、
その口はししの口のようであった。
龍は自分の力と位と大いなる権威とを、
この獣に与えた。

13:3 その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、
その致命的な傷もなおってしまった。
そこで、全地の人々は驚きおそれて、
その獣に従い、13:4 また、龍がその権威を獣に与えたので、
人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、
「だれが、この獣に匹敵し得ようか。
だれが、これと戦うことができようか」。

この質問の答えが黙示録⒕章の144,000というグループです。
黙示録12:12、17:13、14参照。

ジェイドヘルム開始以降、(ひそかに)米軍とISISが交戦しています。
オバマ政権下でメキシコ国境から大量の不法移民がアメリカ国内に流入していますが、同時に、かなり多くのイスラム・テロリスト集団(主にISIS)が不法移民のふりをしてアメリカに侵入したようです。

オバマ政権は不法移民を母国に強制送還させずに、彼らを受け入れ労働許可まで与えたのですから、どう見ても、オバマ政権は、ISISテロリストをアメリカに侵入させ、アメリカを攻撃させようとしているのは明らかです。
最近、アメリカでは不可解な事件や事故が起きていますが、それらもISISによるものだということが分かったようです。しかもその背後にロシアがいます。

どうやら。。。アメリカは元KGBでイスラム教徒で共産主義のオバマとロシアが背後で手を結び、ISISにアメリカを破壊させようとしている感じです。そして米軍は国内のISISと交戦しているようです。

ジェイドヘルムの本当の目的は一体何だったのでしょうか。
ジェイドヘルムと言う名の米軍対ISISの交戦だったのでしょうか?
http://beforeitsnews.com/…/isis-led-paramilitary-forces-are…

8月11日付け:
ISISが主導する準軍事組織が、アメリカ国内で大規模なテロ攻撃を行う前に、アメリカの防衛力を探っています。ISISと、ISISのパートナーのテロリスト集団(ハマス、Sinoloas , Zetas, Sanchez Peredes)がアメリカ国内に潜伏していることが分かりました。

そして驚くべきことは、アメリカ国内で、ISISテロ集団と米軍が交戦していることが分かったのです。

ISISはファーガソンの暴動にも加わっています(現在、ファーガソンでは住民と警官の衝突が再び激しくなっています。)。ジョン・ムーア氏らから2014年11月に受け取った情報では、セントルイス郡の検察官が大陪審の調査の結果に対する陳述を終えた途端にファーガソンで暴動が起きました。
ジョン・ムーア氏らは、証拠写真を基にISISがファーガソンの暴動を扇動していたと断定しました。フットボール試合会場にもISISが入り込んでいます。彼らはアメリカ国内のあらゆる場所に入り込んでおり、アメリカの若者をISISにリクルートしています。

特に、セントルイス郡ファーガソンなどではISISが組織的に確立されており、彼らの存在感が強まっています。 テキサス州リチャードソンでは、フェニックスから来た2人のISISメンバーが無差別殺人事件を起こそうとしました。幸い、地元警察によって阻止されました。

ISISは、テキサス州ガーランドで起きたテロ攻撃は自分達がやったと主張しました。

スリーパー組織(長期間一般人として生活している)の暗殺者、Muhammad Youssuf Abdulazeezは、ジェイドヘルム開始日に、陽動作戦にてテネシー州チャタヌーガで4人の米軍人を殺害しました。ISISは、その後、ツイッターで自分達が殺害したと主張しました。

2015/05/23(土曜) 23:14
米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943
アメリカの新聞ワシントンポストが記事の中で、オバマ大統領はテロ組織ISISを誕生させただけでなく、現在もこの組織と効果的な形で対抗することはできないとしました。

同紙は、アメリカの共和党の議員たちの表明に触れ、「ISISは、間違いなく、オバマ大統領の政策の結果である」としました。共和党は、「オバマ大統領はISISがテロ組織として成立することを許したが、現在、この組織が拡大したことにより、彼らに対して効果的な形で対抗することができていない」と述べています。

さらに、「オバマ大統領は、ISISの問題に完全に責任があり、アメリカ政府は、オバマ大統領の行動の遅れの代償を払っている。彼は、シリアやイラクの国内の出来事を管理できるような連合を承認し、装備させる意向はなかった」としています。

また、「オバマ大統領が、一部の新しい出来事を認めない限り、ISISは前進し継けることが予想される」と伝えています。

関連動画:
第一次、第二次、第三次世界大戦ローマ法王教の歴史と世界支配陰謀