終わりの時のしるしー自然災害

ネパール大地震、死者7000人超す 8日目で男性救出 

【カトマンズ=共同】ネパール警察当局によると、大地震による同国内の死者は2日、7074人となった。同国北東部シンドパルチョーク地区当局者は同日、がれきの下敷きになっていた58歳の男性が救出されたと明らかにした。負傷しているが命に別条はない。発生から8日目の救出となった。

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大地震発生から2日で1週間。ネパール政府は40万張りのテントがさらに必要だと明らかにした。国内の被害は家屋など建物の全壊が約15万戸、半壊が約15万戸に上り、避難生活者用のテントの配給が急務になっている。

ネパール警察当局によると、国内の負傷者は約1万4千人。中国やインドなど近隣国にも死傷者が出ている。

ネパールの地元メディアによると、4月25日の大地震の震源に近い中部ゴルカ地区で2日、マグニチュード(M)5.1の地震があった。大地震の余震とみられる。

動画:BBC News Japan

以下の動画は2011年1月1日~2014年9月1日にかけて日本で起きたマグニチュード3.0以上の地震の発生地点、規模、時刻分布図です。
マグニチュードが大きくなるに比例して音量も大きくなります。東日本大震災が起きた2011年3月11日の地点に注目。

ルカによる福音書21:11、28
「また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。