ローマ法王ベネディクト16世(85)が11日、高齢を理由に退位

「 ローマ法王ベネディクト16世(85)が11日、高齢を理由に退位を表明した。在位期間はわずか約8年。」

benedic1tあるブログに「ある人々にとっては、夜明けの始まりであり、ある人々にとっては終わりの始まりのような…今年 2013 年こそ、夜明けの晩なのでしょうか?」とありました。
また、ある人からメールが送られてきましたので、そのまま掲載させていただきます。

今日の夕刊の記事だが、明らかにこれは偽予言。何故ならローマ教会が迫害を受けるとある。全く逆の事が起こるのである。
声明によると、法王職は「2月 28 日午後 8 時(日本時間 3 月 1 日午前 4 時)で空席となる」。法王は「急速に変化する今日の世界で、(法王職を全うする為には)身体と精神力が必要だが、数ヶ月前から減退し、職務を十分に果たせなくなった」と異例の退位を説明した。
バチカンのメディアによると、法王は 11 日の枢機卿会議で、カトリック教会の利益の為に引退を決めたと述べた。後任の法王を決める「コンクーベ」の開催も要請。後継者をめぐる水面下の動きが活発化する。法王として初めてツイッターで信者に語りかけるなど精力的な活動を行った一方、高齢による健康不安も指摘されたベネディクト 16 世。昨年には側近が関与した機密文書流出事件が明らかに。背後に権力闘争もささやかれるなど心労も絶えなかったとみられる。流出事件では、法王の元執事が文書を持ち出したとして、昨年 10 月に実刑判決を受けた。
バチカンは 12 月に恩赦を与えるなどして幕引きを図ったが、相次ぐ内部文書の流出スキャンダルは、量の米外交文書などを暴露した内部告発サイト「ウィキリークス」になぞらえ「バチリークス」と呼ばれ、バチカンを揺るがした。20005 年の法王選出後、世界ではカトリック教会の聖職者らによる未成年者への性的虐待も次々と発覚した。(機密文書にはバチカン内のマネーロンダリングの実態が記され、マフィアと繋がっているという疑惑も受けている)
benedict2今回の退位は、予言を研究しているオカルトマニアにとっては、衝撃の出来事だ。オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏はこう指摘する。「『全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言』というものがあり、歴代のローマ教皇に関して見事に的中していると言われている。その預言によると、111 番目の教皇に当たるベネディクト 16 世の次の教皇の時代に、カトリック教会』が崩壊すると預言しているのだ。」 「マラキの預言」とは、12 世紀に聖マラキによって書かれたとされる予言書。1143 年以降のローマ法王にどんな人物が就任し、退位後はカトリック教会がどうなるかなどが、〃予言〃されているという。
初出が 16 世紀で、それまでは秘密にされていたという説がある一方で、16 世紀に作られた偽作とする説もある。しかし、17 世紀以降のローマ法王の人物像が妙に的中していることから、オカルトマニアに注目されてきた。
112 番目の教皇に関して「マニアの預言」は「ローマ聖教会が最後の大迫害を受ける時、ローマ人ペテロが教皇に就くだろう。様々な苦難の中で彼は羊達を指導するだろう。やがて七つの丘の町は崩壊、恐るべき審判が人類に下るだろう」と記しているという。
人類が戦々恐々としそうな預言だが、山口氏は悲観論を戒める。「これをもとに『次の教皇が選ばれたら地球が滅ぶ』と安易な人類滅亡論を唱える者がいるが、マラキの預言の的中は単なる偶然とこじつけに過ぎない。むしろ、ツイッター利用やお米の献上を受け取ったり、宇宙人の存在に言及したり、開かれた新しいローマ聖教会がより進歩すると解釈したほうがよいだろう」と語った。 ベネディクト、ローマ法王は 2 月 28 日をもって退位するが、2010 年 9 月と 2012 年 6 月の二回に渡り、日曜日は家族の日として休もうと、宣言しました。インターネットを確かめてみればそれはわかるが。やがて、日曜日は正しい礼拝する日だから教会にいきましよぅと、言わんとするところの段階、過程である。まず、そのような口実で日曜日を利用して、やがて日曜日は休んで、神を礼拝しなければいけないという法律を作るのである。応じない者には迫害を与えるのである。多分、次の法王の時代にそれは実行されるかも知れない。それはキリスト教国の話で、日本には関係のない事と思われるが、それがそうではないのである。日本にも、いや世界中、大いに関係あるのだ。
今は、現法王がその基を作り上げている状態である。彼が退位する前にひょっとしたら、もう一度、宣言するかも知れない。
benedict3■神が全知全能だとしても、こんなことが起こり得るのでしょうか?ローマ教皇ベネディクト 16 世が退位を表明した夜、カトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」を大きな雷が襲ったニュースが話題になっています。しかも一度ならず二度落ちているようですね。副題:汝、退位するべからず!(THOU SHALL NOT QUIT!)
ローマ教皇は事実上の終身制であり、自発的な退位表明はじつに 600 年ぶり。この偶然の一致を「神の怒りでは…」とおそれる見方もあり、新たなミステリーとして後世まで語り継がれそうです。
なお、サン・ピエトロ大聖堂に雷が落ちる瞬間は、フォトグラファーのフィリッポ・モンテフォルテ(Filippo Monteforte)氏と BBC のカメラがとらえています。
●マヤ文明による 2012 年の「世の終わり」のうわさ、更に、中国、その他の国で、「全能神」信者が大騒動を起こしたことは過去となった。マヤ文明の末裔の人がインタビューされていた。彼は世の終わりでなく「この時代は終わり、2013 年から新時代が始まるのですよ」と言っていた。「新世界秩序」のことなのだろう。
●ビルダーバーグ・クラブとは何かを知っているべきである。
「ビルダーバーグ会議(英語:The Bilderberg Group, Bilderberg conference, Bilderberg Club, Bilderberg Society)は、1954 年から毎年 1 回、欧米各国で影響力を持つ王室関係者・欧州の貴族や政財界・官僚の代表者など約 130 人が[1]、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である[2]。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題は公表され、欧米のジャーナリストも招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない[3]。 非欧米諸国からの参加者は、過去、イラン、イラク、ニュージーランド、イスラエル等からの参加が確認されている。2011 年のスイス・サンモリッツでの会議では、中国から外務次官の傅瑩が参加した。また、日本人としては当時国際エネルギー機関事務局長を務めていた田中伸男が 2009 年にアテネで開かれた会議に参加している」 Wikipedia より。
●米国初の黒人大統領としてオバマを押し上げたのは、ビルダバーグのキッシンジャーである。このキッシンジャーは、ユダヤ人であるが、ローマ法王ベネディクト16世の世界政治顧問として抜擢された。
グローバリゼーション、新世界秩序、世界統一政府に世界は急激に動いているようである。 中国、北朝鮮の尖閣諸島、竹島問題を巡る問題、今度で三度目の北朝鮮の核実験のような危機、世界最大の宗教イスラム集団と NATO との対立関係等々の危機的状況は、世界統一のための希求を盛り上げる手段に過ぎない。
●黙示録 17 章、13 章の預言を綿密に研究すべき時ではないだろうか?