イエス・キリストについての預言

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キリストの誕生、生涯、死、復活について、300 以上も預言されていたことがことごとく成就した。たとえば:イスラエル民族のユダ族から生まれること、ベツレヘムという村で生まれること、乙女から生まれること、何一つ罪と過ちがないのに迫害され、十字架につけられること、しかも紀元 31 年に十字架につけられるかも正確に予言されていました。銀30 枚で売り渡されること、3 日目によみがえること等々、300以上の預言とその成就を列挙することはここではできません。 

ちなみに釈迦は予言しました:「私が死んで500 年後、すべての仏たちの源泉となる教えをする預言者が現れるであろう。彼が現れるとき、彼を信じなさい、そうすればあなたがたは数え切れない祝福を受けるであろう!」Gordon,”World Healers,”p 31,32,229。

儒教の創始者、孔子も紀元前600 に予言していました:
「西の方に、支那(中国)に三聖教(仏教、儒教、道教)の回復をもたらす聖人が生まれるであろう」(同 27)と予言した。
Benjamin G.Wilkinson”Truth Triumphant”に引用。(ちなみにこの本は、プロテスタントがやってきたことをどのようにイエズス会が破壊していくかを描いたものである)。

 

 

日本の偉大な再臨信徒たち

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キリスト教界のみならず近代日本の思想家たちは、再臨使徒であった。

・内村鑑三 

近代日本思想史に巨大な足跡と影響を残した思想家、また日本近代に出現した旧約的預言者とも言われている。
内村鑑三氏は札幌農学校でクラーク先生から教えを受けて「少年よ、大志を抱け」と言われた方です。切手の肖像にも用いられたことで、どなたもよくご存じのはずです。
彼はこう語っています:及川吉四郎著「永遠の安住の地はいずこ」より引用。

「今や平和の出現を期待すべき所は、地上どこにも見当たらないのである。かくて余の学問の傾向と時勢の成り行きとは、余をして絶望の深淵に陥らしめた。余はここに行き詰まったのである。…」
しかし、再臨を信じた結果どうであったでしょうか。
「かくてこそ、世界の問題も、余が内心の問題も、ことごとく説明し得る。愚かなりし哉、久しき間この身を捧げ、自己の小さき力をもって世界の改善を計らんとせしこと、こは余の事業ではなかったのである。キリスト来りてこの事を完成し給うのである。平和は彼の再臨によって始めて実現するのである」。

christmaskigen20・南原繁(元東京大学総長)-内村鑑三に師事した、無教会キリスト教の創始者

・矢内原忠雄氏(元東京大学総長)

「元東大総長南原繁氏もそうですが、その後を継いで東大総長を二期つとめられた矢内原忠雄氏の再臨信仰を覗いてみましょう。
氏はまだ新進気鋭の学者であったとき、次のようなあかしを公表しておられました。
「こう述べられて、来世について次のように主張しておられます。

「人類の平和に加うるに天地万物の平和、幸いなるは主の再臨の日である。われらはこの再臨を待ち望むのである。これが信者の『望み』である。
「今や、人生難行、国家社会また難行である。しかしイエスは彼を信ずる者を救うために、急ぎ来り給います。長き病の床に、或いは行き悩む人生の旅路に、しかしてまた歴史の終末において、イエスは人類を救うべく急遽再臨し給うのです。
ああ、人生の夜が明けて、イエスの救いをわが側に見奉る時はどんなに幸いでしょう。 また、人類の夜が明けて、この地球とこの国土に神の国が成就する時は、いかに幸いでありましょう」。

昔はみな一神教―創造主を信じていた。

・(日本)天之御中主大神
・加藤玄智(1868-1947) christmaskigen18
神道の学者としては最高の栄誉を受けた東大教授であった加藤玄智博士はこう言っています:「その名前の意味からして、天之御中主大神は、天の中心におられる主なる神である。何と崇高な神の名であろうか。」と。
・平田篤胤 1776 年-1843 年)―「天之御中主大神は、宇宙のすべてのものを支配していると思われる」と。
『古史伝』より、動画から取る。
・中国上帝(シャンティ―)、韓国(ハナニム)、コロ(エチオピア)、マウェ(トーゴ)、イオ(ポリネシア)、テューパン(南米)、キッソク(北米)